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2012/08/25

Exciting City

 8月も残すところあとわずかとなりましたが,まだまだ連日うだるような猛暑の日々が続いています.

 さて,このお盆休みに,かみさんとシンガポールに行ってきました.
 私の知り合いであるオーストラリア人のホテルマン,Raymondさんが,2年ほど前にシンガポールを代表するホテルのひとつであるSwissotel the Stanfordの副支配人となったのが縁で,是非にと誘ってくださり,ホテルの部屋も用意してくださったのです.

 東京都ほどの面積に約500万人が暮らす都市国家であるこの国は,いうまでもなく今やアジア地域の物流,交通の拠点としての地位を不動のものとし,多くの外国企業も誘致され,めまぐるしい発展を遂げています.
 
 近代的な高層ビルやハイセンスな建築物が立ち並び,縦横無尽に走る広い道路に加え地下鉄やバスなどの交通機関もよく整備された市街は,どこも非常に清潔で洗練されており,また豊かな街路樹や公園により緑にあふれていました.

 狭い土地を有効に活用するためか,あちこちに設けられた巨大な地下街やショッピングモールには,高級ブランド店から雑貨店まで,実に様々な店舗が並び,深夜までにぎわっていました.
 行き交う人々も,多民族国家らしく中華系,マレー系,インド系などのアジア系に加えて欧米他からの永住者とバラエティに富み,そこに世界中からの来訪者が加わり,実に国際色豊かでした.

 たった数日間の滞在でしたが,この街を歩いて感じたのは,さながら近未来都市の様相さえ感じるこの都市全体が,とてつもないエネルギーと活力に満ち溢れており,それは我々日本人があの高度成長期の時代に感じた,そこはとない高揚感,未来への期待感,民族としての誇りなどに相通じるものではないかということでした.

 見知らぬ土地への旅は,いつも好奇心をくすぐられます.今回のこの旅も,日頃の雑事に忙殺されがちな私の心をリフレッシュし,明日への活力を与えるに十分なものでした.
 
 ホテル70階のラウンジより.有名なMarina Bay Sands hotelも見えます.
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 Raymondさんと食事をご一緒させていただきました.
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コメント

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Re: タイトルなし

ありがとうございます.ちゅんママさんの病院の医師,かつての私みたいですね.勤務医時代はホント大変でした.今はあの時に比べれば天と地の差です.夜は眠れますからね(笑).
看護師さんたちの大変さも身をもって知っています.でも,女性の職業の中では最高の仕事だと思っています.
ちゅんママさんもお身体お気をつけてください.またコメントくださいね.

お盆休み リフレッシュできてよかったですね。写真の後ろのホテルは SMAPがでている携帯のCMの ホテルですね。行ったことのない、シンガポールの様子がよくわかりました。お仕事の合間の息抜き…大切な事だと思います。医師は 本当に大切な仕事だと つくづく思います。昨日私は夜勤でした。職場は50床で今の入院患者は42名(個人病院で同じ病床数がもう1病棟あります。)病棟患者を担当する医師は3名 あとは非常勤や当直専任です。昨日もまだ50代の透析患者様の急変で 担当医師は23時まで病棟におられました。その後ドパミン使用してもなかなか血圧あがらず 不整脈もでて 何度か担当医師に連絡しました。本当に心底寝れる日は ないだろうな…と つくづく思います。時にはイライラされている日もありますが 医師とて人間です。毎日忙しく 当たれるのは私達看護師だけだと 思うようにしています。
暑い日が続きますので お身体に十分お気をつけてくださいね(医療関係者は忙しくて自分の健康管理がおろそかになりがちですから)。