Dr.OHKADO's Blog

神戸市中央区、新神戸駅近くの循環器科専門医が綴るブログです。

歓びと寂しさと

 昨日はクリニック恒例の夏の納涼会でした.三宮にあるお洒落なベルギービールの店で行いましたが,スタッフ皆,日頃の忙しさを忘れて美味しい食事とお酒を存分に楽しみ,会話も弾みました.

 そしてこの日は,私たち夫婦とずっと同居していた次女が,いよいよ住み慣れた我が家を出て東京に旅立った日でもありました.

 次女は昨年ハワイで結婚式をあげた長女より一足先に結婚,入籍しましたが,旦那さんは経営学修士(MBA)をとるため,一念発起して勤めていた大手の会社を退職し,単身フランスはパリに渡り,約2年弱,勉学に励みました.彼女は大手金融機関の秘書室勤務という重責を担っていたため同行はせず,新婚早々我が家に残りました.
 今春,旦那さんが念願の東京のコンサルタント会社に就職が決まり帰国したため,次女も東京に転勤を希望して受理され,晴れて遅い新婚生活を東京で送ることとなったというわけです.

 大学入学時から自宅を離れた長女と違い,大学,勤務先も大阪で,結果的に今までずっと自宅にいた次女は,一際目立つ170㎝近い身長と八等身のモデル体型とは対照的に,誰からも愛される穏やかで優しい性格と,ちょっとお茶目なところが,我が家でも癒しの存在でした.

 いよいよ彼女も家を出て行き,とうとう私たち夫婦だけになってしまうので,しばらくはポッカリと穴の空いたような気持ちになるかもしれませんし,特に同性で良い話し相手だったかみさんは辛いでしょう.

 「もう1人女の子を作っておいたらよかった,三人姉妹だったら絵になったなあ」とか,「いっそのこと,留学生を受け入れよか!ジェニファーちゃんとか(まあ,別にエミリーでもエマでもいいのですが)青い目の女の子が来たりしたら,可愛いやろなあ」なんて半分冗談で言い合っています.
 まあ,後者は完全に私の趣味ですが(笑)

 まあそれはともかく,長女にしても次女にしても,昨今結婚出来ずいつまでも家から出ていかないような若者が増えていることを考えると,本当に親孝行だと思います.
 それに今は昔と違い,LINEのグループメールやビデオ通話で連絡がとれるので,現に我が家は長女夫婦とも毎日のようにコミュニケーションしています.そんな状態なので,良し悪しは別として,娘たちも遠くへ行ってしまった感がなく,IT技術の進歩には感謝するばかりです.

 新しい生活を始めるまだ新婚ホヤホヤの次女夫婦にも,これからの長い人生,山あり谷ありに違いありません.
 でも次女の天性の明るい,悪く言えば能天気な(笑)キャラと,旦那さんのこれまた楽天的なキャラとバイタリティとで人生の荒波を乗り越えて行って欲しいと思います.


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[ 2017/07/09 17:25 ] 日々是エッセイ | TB(0) | CM(0)

メンテナンスもまた楽し

  私はよく他人から,若くて元気に見えるといわれます.もう来年は還暦で,娘たちは2人とも結婚していていつ孫ができてもおかしくないと打ち明けると,これまた驚きの目で見られ,まだ四十台だと思っていたとか,そんなに大きな娘さんがいるとは思えなかった,と言われることも多々あります.
  おそらく老化のシンボルである白髪や顔のシミなどが少なくて,しかも体型も若い時とほとんど変わっていないからだと思います.
   また,じっとしていられない性格もあって1日中動き回っているので元気に見られるのでしょう.言い換えれば落ち着きや貫禄がないということなのですが(笑).

  しかし,そうは言っても加齢には抗えず,肉体には着実に老化の波が押し寄せているのは自分でもわかります.若い時よりは明らかに疲れやすくなりましたし,アルコールも調子に乗って飲み過ぎると翌日に残ります.もちろん老眼もとっくに来ていますし,子供の頃は博覧強記で周囲を驚かせた得意の記憶力も,今は見る影もありません.

  医療の驚異的な進歩により,人間の寿命はどんどん伸び,今やアンチエイジング産業が花盛りです.
 しかし,どんなに抗ったところで,老化は誰にも避けられません.白髪やシワが増え,目は霞み,耳は遠くなり,脚力や体力が弱り,腰や膝が痛くなり,頭の働きも鈍くなる,それが遅く来るか早く来るかだけです.
  癌をはじめとした多くの成人病も老化が原因と言っても過言ではありませんから,長生きすればするほど次々と病気が出て来るのは当たり前なのです.

  電化製品しかり,自動車しかり,建築物しかり,どんな優れたものでも,年月を経ればあちこち傷んできて故障が多くなる.だからメンテナンスや修理が欠かせません.
  人間の身体も同じです.臓器移植や再生医療が日進月歩の勢いとはいえ,ポンコツになった身体全部を取り替えるわけにはいかないので,メンテナンスが尚更重要になるわけです.

  ご高齢の患者さんの中には,失礼ながら加齢は誰にでも訪れるのだということを認めたがらない方々もおられます.もちろん,痛みや苦しみを訴えている患者さんに歳のせいだから我慢して下さいというだけでは医療の倫理に悖ります.
  けれども,どんなに高度な医療を施しても,少なくとも今の医学のレベルでは,決して若い時の身体に戻れるわけではありません.

  つまり,誰しも老化に抗うことはできないまでも,最期の時まで少しでも人生を快適に全うできるように,日々メンテナンスしながら,そしてあちこち傷んだ箇所を“修理”しながら,生きていくということなのです.

  中には,風邪ひとつひいたことはない,医者にかかったことなどないというご高齢の方もおられ,膨れ上がる医療費で国家財政さえ脅かされている昨今,拍手喝采ものですが,その人たちも日常生活では自分なりに様々に心身をメンテナンスされているかもしれません.

 私はといえば幸い今まで大病を患うこともなく,丈夫な身体に産んでくれた親には感謝しています.
たまに片頭痛が起こることや,もともと過敏性腸炎気味なので突然腹具合がわるくなることもありますが,うまく付き合っています.
 普段はある程度のサプリメントを飲んだり簡単なスキンケア,ヘアケアはしていますが,それほどストイックなことはしていませんし,やはり基本はバランスのとれた食事や良質な睡眠,適度な身体活動,ポジティブな心,そして何にでも好奇心や感動する心を持ち続けることだと思っています.
 
 長く続けている合気道は,心身の健康維持に大いに役立っていますが,多忙な中それだけでは足りないので,なるべく日常生活における身体活動を増やしています.
 例えば,朝のバス通勤は敢えて途中から降りて歩いたり,エレベーターではなくなるべく階段を使うようにしています.
 また仕事中にはマッスルトレーナーという片足1.5Kgの靴(東急ハンズで売っています)を履いて脚に負荷をかけていますし,歯磨きの数分間はヒマなので片足立ちをしたりスクワットをしています.もちろんタバコは吸いません.サックス演奏や語学その他の趣味は脳の活性化とメンタル面での健康に役立っていると感じます.

 医療を施す身として,自分の心身が不健康ではとても偉そうなことはいえません.今後いつまで元気にこの仕事を続けられるかはわかりませんが,患者さんたちにも恥ずかしくないように,メンテナンスを怠らないようにしたいと思います.

 まあ,偉そうなことを言っても,ときにはつい飲みすぎて二日酔いに見舞われたり,つい安きに流れてダラダラとカウチポテト状態になってしまっていることもありますけどね(笑)
 ただ,ストイックに頑張りすぎて途中で脱落してしまう患者さんも多いのをみていると,それくらいの「緩さ」もないと長続きしないのではないかと,自分で自分を納得させています(これまた笑)


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[ 2017/06/14 20:41 ] 日々是エッセイ | TB(0) | CM(0)

Hola!(2)

 ゴールデンウィークのスペイン旅行は大変エキサイティングでしたが,旅の最後に予想外のことがおきました.

 旅行の帰路は,5月4日,バルセロナ午前10時5分発予定のパリ・ドゴール空港行きのエールフランス機に乗り,パリからやはりエールフランス機に乗り継いで翌5月5日(金)の午前8時(日本時間)に関空に到着の予定でしたので,その日は翌日からの診療に備えてゆっくり出来ると踏んでいました.

 ところが,出発時間が近づいても,なかなか正式な出発時間が表示されません.
不安になり出発ゲートに向かうと,案の定他にも日本人数組を含む多数の客がいて係員の前に列を作り,皆困った様子です.

 係員に状況を訊いたものの,乗り継ぎ便はパリに着いてからでないとわからない,場合によってはパリで一泊してもらわなければならないかもしれない,とのこと.お詫びにくれたのは空港内のミールクーポンのみ(笑)

 5月6日の診療をどうするかということが俎上に上がったため,事務のYくんに時差を気にしながら連絡し,休診にするか,代診を頼むかなど,今後の行動計画を話し合いました.

 ようやく離陸したのがすでに午後1時半過ぎ.ゲートでは列に並んでいたIさんという寝屋川在住の日本人と知り合いました.まだ弱冠26歳のビジネスマンである彼も,休みを利用してバルセロナに単身4泊で来ていたとのこと,良い連れが出来ました.

 3時間近く遅れてようやく出発した機内で今後のことをCAに相談したところ,パリに着いたらエールフランスのtransit counterで交渉するように,とのこと.不安をかかえたまま到着,巨大な空港の中をあちこち誘導され,ようやくエールフランスの出発ゲート近くにあるカウンターに到着.

 利用予定だった関空行きの便は,当然のことながらとっくに離陸しており,次の便を交渉しようとしましたが,なんとすぐ前に韓国からのツアー客,おそらく15人くらいが陣取っていました.添乗員と思しき若い女性が交渉していましたが,これだけたくさんの客を一度に乗せられる便がなかなか見つからないようで,カウンターの女性スタッフも苛立っているのがありありでした.しかもスタッフは彼女しかおらず,こちらとしてもどんどん時間が経過してしまい困るので,誰か他にこちらのケアをしてくれる人はいないのかと思わず尋ねましたが,順番なので後ろで待て,との機械的な返答のみ.

 結局,韓国人グループが一度に帰れる便は見つからずいったん保留となったようで,並ぶことかれこれ30分以上,ようやく我々の順になりましたが,代わりの便は約10時間遅れの午後11時半発,しかも到着は羽田で5月5日の午後6時,そこから午後8時半発の関空行きANAで乗り継いで,なんとか深夜に帰宅しました.

 土曜日の診療には間に合いましたが,連休明けの激混み状態は予想通りで,ヘロヘロでした.

 かつて米国に住んでいた時もそうですし,海外に行くたびに感じますが,こういった事態のとき,客に多大なる迷惑をかけたというresponsibility や,融通を効かせるというflexibility ,客に対するhospitalityとうのは,日本とは比べ物にならないほど低いと感じます.

 羽田に降り立ったとき,空港やANAのスタッフの「大変でしたね,お疲れ様でした」というような温かい言葉や笑顔に接したときは,今日のような不測の事態が起きからこそなおさら嬉しく,やはり自分は日本人なのだと思いました.
 
 日本にいると,誰しもこの素晴らしいhospitalityに慣れきってしまっていますが,良し悪しは別としてもそれほ決して世界標準なのではなく,有り難いものなのだということを再認識するべきだと思います.

 そしてもう一つ,こういった事態になったとき,何よりも頼りになるのは語学力,特に英語力であることを改めて痛感しました.もちろん,言葉が通じなくても最終的には何とかなるかもしれませんが,クレームや自分の希望をしっかり伝えるためには喋れなければ相手にされませんし,きちんと喋れれば交渉のテーブルについてくれます.

 この旅行,楽しい思い出とともに,色々な大事なことを再認識させてくれるよい機会となりました.

 さて,今度はどこへ行こうかな(笑)


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[ 2017/05/19 22:00 ] 日々是エッセイ | TB(0) | CM(0)

Hola!

 このゴールデンウイーク,かみさんと,スペインに5泊の旅をして来ました.

 マドリッドでは,世界三大美術館の一つと言われるプラド美術館で,エルグレコやゴヤといった絵画の巨匠の作品を堪能,巨大なマドリッド王宮では,豪華絢爛な装飾品に,かつてこの国が太陽の沈まぬ国として君臨していた頃の国力とロマンを感じました.

 初めてみた闘牛は,最近動物愛護団体から動物虐待として槍玉に挙げられているように残虐な一面もありますが,それでも独自の文化として脈々と受け継がれて欲しいと思いました.

 快適な乗り心地のスペイン版新幹線AVEで移動したバルセロナは,この国が世界に誇る天才建築家ガウディの傑作が町のあちこちに点在していますが,言わずと知れたサグラダファミリアは,完成まで数年に迫った教会本体の圧倒的な威容,外壁その他いたるところに施された精緻な宗教彫刻,荘厳な趣きを醸し出すステンドグラスの数々に,息を呑みました.

 バルセロナ郊外の山の上にある古いキリスト教の聖地,モンセラットにも出向き,多くの観光客に混じって1時間半も並んだ甲斐あって有名な黒いマリア像にもありがたく拝謁してきました.

 街のあちこちに点在するスペイン版居酒屋であるバルにも何軒か赴き,陽気なこの国の人たちの日常を垣間見ることができましたし,初めてみたフラメンコショーも,想像以上の激しい動きに度肝を抜かれました.

 そして何よりも私にとって印象的だったのは,名所旧跡だけではなく,やはりヨーロッパ特有の街づくりの姿です.

 イタリアなどと同様,市の条例で昔の建物の外観を変えることが制限されており,あらゆる施設が,古い時代の見事な彫刻や色彩の豊かな外壁をそのまま残して使い続けられているため,美しい街並みは見ごたえがあります.
 日本は木像建築が多く火災や地震で失われやすいため同じ俎上で議論するのは無理があるとはいえ,それでも人々が心豊かに暮らせるような落ち着いた街づくりや景観保存という点では見習うべきことが多いのは確かでしょう.

 街路に関してもしかりで,たとえばバルセロナ市街の目抜き通りであるグラシア(Garcia)通り 〜カタルーニャ(Catalunya)広場〜ランブラス(Ramblas)通りにかけては,景観はもちろん,市民の憩いの場所となるように工夫された作りは見事というほかありません.

高級ブティック店などが立ち並ぶ新市街のグラシア通りは,歩道の幅が三車線分くらいあろうかと思われるほど広く,行き交う車を気にせず散策できます.
 一方バルやレストラン,雑貨店,土産物屋など,庶民的な店が多い旧市街のランブラス通りは,道路の真ん中に存分な幅で設けられた遊歩道には,美しい街路樹の下にオープンカフェや屋台のような様々な店々が軒を並べており,人々の憩いの場所になっています.両端の歩道はグラシア通りほど広くありませんが,遊歩道との間にある車道は両側とも1車線,一方通行に制限されています.

 両者とも,街の目抜き通りではあるけれどもあくまで主役は歩行者,観光客であるというコンセプトを感じました.

 さらに,ランブラス通りの東に広がる旧市街は,京都のごとく計画的に碁盤目状に作られた新市街とは対照的に,昔ながらの狭い路地が複雑に入り組んでいる地域で,さながらベネチアに似ていますが,隠れた名店や小さなバルの数々が散策を楽しませますし,この地域のシンボルともいえる教会堂(Catedral)周辺の大きな広場も多くの市民の憩いの場所となっていました.この地域を散策していると,ふと自分が中世ヨーロッパにでもタイムスリップしたような感じにさえなります.

 今や年間の観光客数がうなぎのぼりで昨年には二千万人を超えた日本にも諸外国にない素晴らしいものが幾多もありますが,ヨーロッパのこんな良い点も取り入れていけば,観光立国としてさらに磨きがかかるに違いありません.

プラド美術館
マドリッド:プラド美術館(クリックで拡大)

サグラダファミリア - コピー
バルセロナ:サグラダファミリア(クリックで拡大)

スペイン写真
左上:マドリッドの大通り,右上:バルセロナ旧市街,左下:バルセロナ・ランブラス通り,右下:バルセロナ・グラシア通り(クリックで拡大)

*タイトルは,スペイン語の「こんにちは!」,英語での「Hi!」です.


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[ 2017/05/10 00:19 ] 日々是エッセイ | TB(0) | CM(0)

常識のウソ

 先日の午後,当院の入っている神戸芸術センタービルの6階にあるふきあい文化センター主催の健康セミナーの講師として,市民の皆さん向けに講演をさせていただく機会に恵まれました.

 通常の健康セミナーでありがちな,心臓病とか高血圧とか,病気に絞ったテーマもあまり面白みがないので,少し変わった趣向で,「医療における常識のウソ」という題名で講演をしました.

 このブログにもさんざん書いてきましたが,メディアやインターネットの驚異的な進歩により,ありとあらゆる情報が洪水のごとく氾濫している昨今,自分にとって本当に必要で有益な,そして何よりも正しい情報をその中から選択することは,極めて容易ならざる事態になっています.
 特に医療情報は,自身や家族の健康にかかわることだけにより深刻です.

 講演では,私の長年の医師生活で培ってきた経験をもとに,巷にあふれる医療に関する情報とどう対峙していくかということをテーマに,「医療の常識」とされていることの中には実は「ウソ」の情報があまりにも多いという意味で,このようなタイトルにして,市民の皆さんへの啓蒙の意味も込めて,面白おかしく(けっこう笑い声も聞こえたので,まあまあウケたと思うのですが(笑)),講演いたしました.
 内容としては,「風邪の常識のウソ:風邪には抗生物質は効かないし特効薬もない」,「腫瘍マーカーのウソ:腫瘍マーカーは癌の早期発見には役立たない」,「ヒアルロン酸のウソ:ヒアルロン酸やグルコサミンをいくら飲んでも,吸収されるときに分解されてしまうので,いくら飲んでも膝がよくなるはずはない」,「サプリメントのウソ:サプリは安全で副作用のないというのはウソ」など,18項目ほど,目からウロコとなるような?話をいたしました.

 当院の患者さんたちも駆けつけて下さり,評判はおおむね良好でしたが,中には「難しかった」とか「少し早口すぎた」などという助言も下さった方もおられ,今後の反省点となりました.

 このような貴重な機会を設けて下さったふきあい文化センターのUさんはじめスタッフの方々,参加してくださった方々にこの場を借りて御礼申し上げます.


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[ 2017/04/23 23:28 ] 日々是エッセイ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Dr.Ohkado

Author:Dr.Ohkado
神戸市中央区新神戸駅ちかく,神戸芸術センタービル内医療モールにある循環器科を主とする開業医です。
徒然なるままに,日々考えていることをエッセイとして書き綴っていきます.
ご意見下さい.

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